December 2008
大ざっぱに言うと、閲覧回数でなくリンクで評価するというのは、こういうことではないか。読み手ではなく、書き手による評価を信用する。そして、読み手ではなく書き手による評価を重視するというのは、考えてみれば理にかなっている制度だ。 広告β:一億総表現社会に期待する
ただ見られれば多くの人が書いてくれる。そう信じてコンテンツを企画するなんてのは、もうだめだ。つまりGoogleと同様の視点でコンテンツを企画してみよう。
ぶちぶちしていて何いってるのか分からなかった? でもこれが英語を喋る人の頭の中で起こっている思考の流れほぼそのものです。これに慣れることで、はじめてナチュラルな英語の流れにしたがって読み書き聞き話しできるようになります。大丈夫です。誰にでも出来ます。英語を話す国ではその辺の洟垂れ小僧もこれをやっています。連中は日本語に直すわけじゃありませ 「英語は頭から読め」みたいなのを読んだ - コピーライターの怠惰な日常 —-或いは、ウェルニッケくんの冒険
ほんとうなのか?と思うけど、それと同様にみんな日本人に対して同じようなことを考えているんだよなぁ。
仮説でしかないけど、 「○○好き」を増やすだけじゃなくて、 「○○が好きだと堂々と言える人」 を増やすのが必要なんじゃないかと。 好きと嫌いと、それだけではない感情:じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ
たぶんそれこそバナー広告やランディングページを回すだけじゃできないものであって、そこを考えていかないといけないっす。って思ったっす。
夜中のファミレスで となりのテーブルの 青春真っ只中の彼らが出した結論だった。 コピーライターになろう!別館:憧れについて
夜中のファミレスで、っていいですよね。 なんだか憧れます。そう、よく考えると、ほんとに数えるほどしか夜中のファミレスって行ったことないんだった。 そういう時、僕はいつもどこに行ってたんだろう。
Double Fall - CollegeHumor video
連続って確かに大事な気がします。 勉強になる。
スーパーマリオで感動した話。 ゲームが始まると、マリオは左端にいる。だから右に行くしかない。右に行くとクリボーが寄ってくる。そして頭上にブロックがある。飛ぶしかない。これも、一つ一つのシンプルな動作を重ねていくことで、ユーザーが学習できる設計になっている。 シンプルから、複雑へ渡る橋が用意されている。 広告β:シンプルのこころ
これはすごい、と感動した。なるほど。 その子がいるから、自分はその女性を好きになる。まさにそれですよ、ね。
世の中にはだから、「1時間を10分」にまで改良されたものがたくさんあるけれど、「10分を1分」、あるいは「1分が1秒」にまで突き詰められたものは少なくて、世の中にはたぶん、「革命」をおこす余地は、まだまだたくさんあるような気がする。 「コンマ秒」の改善が人の振る舞いを変える - レジデント初期研修用資料
そうかもしれないが、その究極を何か革新してしまうことでバランスが崩れるのだとしたら、そういうものはどうなのか。 とかいっても、始まらないのだから、一回変えてみたい。
調子はどうだい - recently-opened California Academy of... →
ヘンゼルとGLAY・TERUがお菓子の家に近づくと、家からおばあさんがでてきました。 老婆「おやおや、珍しいお客さんだね。どうぞ家の中にお入り」 ヘンゼル「おじゃましまーす」 GLAY・TERU「SPECIAL THANKS(ありがとう)」 老婆「ところで、ここらへんじゃ見ない顔だけどどこへ行くつもりだい?」 GLAY・TERU「ここではない、どこかへ」 No.5194 新ジャンル「ヘンゼルとGLAY・TERU」 - コピペ運動会
うまい。
おもしろ法人留学制度 - 面白法人カヤック
これ受けたいなぁ。 こういう制度で他社を知るのってとっても良さそう。 今だからできる、って感じがします。んー、どうなんでしょう。
インターネット広告のひみつ - ブログ: パナソニックのランディングページ10枚
これで本当に効果があるのならばコスパーが高すぎる。 どうなのこれ。
ニテンイチリュウ : Soleil du Soir by M.ゴンドリー
ゴンドリーの映画はほぼ観てる。でもやっぱり彼はPVの方がいきてくるようなきもする。とか、知ったかしてみるけど。 とにかく、いいよね。って話です。
■ユニクロのWEB広告戦略の考え方 メディア視点を持つ。 自社媒体を作り出す。 ↓ 別の言い方をすると「資産になる広告(蓄積する広告)」を作る。 WEBは資産化することができる。 マス広告は蒸発してしまう。 蒸発してしまうところに、個人的にはお金はかけたく無い。 まだ、現状は途中である。 もっと広告の実験をしないといけない。 Pickles weblog | tccaクリエイティブサロン(ユニクロ勝部健太郎)
このエントリは非常に参考になりました。要チェケ。a-han。
紅葉を観に行く時間も、音楽を聴きに行く時間も、美味しいものを食べに行く時間も「当然ありません」と堂々と言い放って忙し自慢するクリエイターたちが日本を無機質な国にしている。 普段のライフスタイルを高める事が良いデザインを生む、大切なのは生活の質・時間の質。
鳥獣遊画 「財産を価値の高いものにしていく」
だからこそ、土日はしっかり遊ぼう。できることなら平日の夜もしっかり遊ぼう。「遊ぶ」って、どんなことでもいいから。
リスペクトに基づいたデジタルコンテンツ市場はグーグルモデルを超える - 佐々木俊尚のネット未来地図レポート 2008年12月1日号 vol.018
有料販売は規模が大きくなればプロ化するクリエイターも出てくるだろうが、しかし最大の目的はそのようにしてプロへの登竜門を作ることではなく、アマチュアが自分の作った書籍や動画を目の前で買ってもらい、見知らぬ人からの自分に対するリスペクトを感じ取れるような、そういう仕組みが出現してくることにある。 「お金を支払う」という行為が意味しているのは、ただ生活を維持するというそれだけではない。お金を介在させることによって、人に対する尊敬の念を可視化させることもできるという意味もあるということなのである。 アルカンタラの熱い夏 : ネット業界の雰囲気についてのメモ - livedoor Blog(ブログ)
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最近、何かこう複雑化や閉塞感が半周して安直な方法というかソリューションへ再度ゆり戻しが来ている気がする。 「もしかしたら、そういう魔法のような方法がこの世界にはあって、まだ自分がそれを知らないだけなのではないか?」とお考えの方、全ての出発点は、「そんな方法はない」ということを知ることから始まります。
イケダノリユキのCommunitainment Blog
こういう電通とか、そういう企業の減収情報はみんなを不安にさせますね。
CHAOSレポートによれば、成功するプロジェクトの割合はたったの34%だそうな。 // 納期が遅れたとか予算を超過したとかでプロジェクトが失敗した、というのは変だと思うね。自分なら、それはプロジェクトが失敗したのではなく見積が失敗している、というだろうな。 失敗とは何か? - masayangの日記(ピスト通勤他
それは確かにそうだ。ここの本文にあるように、金額が失敗しても全体像としては成功したものは、数多くある。その逆、全てにおいて失敗、というのはもちろん大多数だろう。
November 2008