January 2009
まったく赤の他人を笑わせたり、感激させたりするということは、さまざまなコツ、ノウハウがあります。それをちゃんと学んだ上で、自分の個性とか感性がそれぞれ出てくるべきものだと思います。 ニューウェイブともてはやされる海外の若手映画監督でも、ものすごく昔の映画を徹底して研究している。いろいろな表現から多くを学んでいます。 広告もまた、表現能力を要する仕事です。そのために学習も教育も訓練も要る。 ところが最近はどうだろう。代理店もプロダクションも若い人を教育するお金も時間も少なくなっているのも事実。若い人は馬車馬のように働かされて、学べなくなってしまった。 その結果、コツを学べずに自分の思い込みだけの「感じるまま」にやってしまうクリエイター、「おれたちだってCMづくりは分かる」とばかりに口を出す営業、得意先の若い人たち。 日本の広告は、平等教育の犠牲者です。...
This is Japan! on Vimeo (via Vimeo)
まず写真が綺麗。演出が楽しいのだけれど、素材がいいことはより楽しくさせる。
ゼクシィの新しいクリエイティブについて。この記事が大変興味深い。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ゼクシィのCMに思う、長い春のカップルの心理【独女通信】 http://netallica.yahoo.co.jp/news/63864 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― この記事にはゼクシィのCMを見たカップルの心理が語られている。 ゼクシィのCMを見ると呼吸が止まりそうになる、っていう件。|アドマン2.0@デキる広告マンの作り方
うちのチームは私以外が全員女性なのだが、最近本当に「結婚」の話題が出る。 先日の休日にご飯を食べた旧友も今年式を挙げるらしい。 うーむ、結婚、か。
「疲れる」よりも「憑かれる」がいいよね 視野は広くを意識して:DESIGN IT! w/LOVE
同意。
クライアントの「ちょっと相談なんだけどさ」に、全部対応できなきゃいけない。全て自分ひとりで解決できるわけないけど、自分ひとりでは何ができないのかを知っていて、その穴を埋める解決策(人のアサイン含め)が描けなきゃいけない。 イケダノリユキのCommunitainment Blog
ここ、わかってないから後手後手になって声をかけられて、困ってしまう、といった事象がおおいにある。 セミナー開くべきか。
そのうちあんなことにもこんなことにも興奮しなくなるのかなぁ。興奮というスパイスがなくなったら、映画とか小説とか、どんな風になるんだろう。寂しいような、それはそれで楽しみなような…。 www.さとなお.com(さなメモ): 感動はなくならないが、興奮はなくなる
感動はいつまでもしていたいし、興奮はもっともっとしたい。 でも言うなれば、どちらも今、いっぱいしたい。
Nike: Baby It’s cold outside on BannerBlog
これすごいですねぇ。もうスペコンレベルですよ、これ。
この1年くらいいわゆるプレゼンテーションをめっきりしなくなりました。ほとんどがクライアントさんと話し合っていっしょに作っていくスタイルが増えたからです。 というか今までのやり方をどこかで変えたいという気持ちがあったんだと思います。 たった1回きりのプレゼンテーションで事が進んでいく事や、本当に良いと思う1案のためにそれを引き立たせる案を出すことに常々、違和感がありました。 その場で手描きでラフを描いて話しながらモノを作っていく、その方が健全なのです。 プレゼン|Hemoglobin by Blood Tube Inc.
まさにそういったことばかりの毎日。それを打破するための発言を、今まさに必要とされているぅっ!
ことほどさように、わたしはいまだに東京に憧れており、つまりわたしはいっけん東京に住んでいるように見えるけれども、住んでいるのは肉体だけであり、精神は実家の六畳間に置いてきたままなのではないかと感じるのだ。きっとわたしは、まだ上京していないのである。 2009-01-20 - 空中キャンプ
自分はどうかと考えてみると、すでに現代の若者に近い感覚である。上京してきてしまっている。それもまた、よい。 それよりも、嫁に片想いする旦那の件は、いつまでもそうありたいような気も、しないでもない。よね。
今回は過去最多の2987の応募があった。高校生の部ではゴリラの孤独を表現した県立成東高校2年菱木俊輔君(17)の作品が市長賞に輝いた。 痛いニュース(ノ∀`):「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」…ゴリラの孤独を表現した短歌で17歳高校生、市長賞に輝く
これはどういうことだ。 もしかしてこれって、この短歌賞を広げるためのパブ施策? んー、疑問が尽きない。そんな毎日です。
その前提として、広告会社にはPRの正しい知識とノウハウが、PR会社には広告の正しい知識と ノウハウがあるべきである。ツールを使いこなすことが必要になる。 視点:広告とPRの本格的融合サービス - 広告業界の現状と未来を語る - Yahoo!ブログ
僕には今そのどちらもが足りなすぎる。恥ずかしくなるくらい。 だから今できることをやりましょうよ、という話。もっと話をしましょう。
っていうことを男性に理解させるためのCMなんだと、このゼクシィのCMを勝手に理解している。あるいは女性が見て「このCMいいよねぇ~」と彼氏に語りかけるところを想定しているCMの気がする。今風にいうとそういう「コミュニケーションデザイン」なんだと勝手に理解してます。 ゼクシィCM「それは、プロポーズとウェディングの間にある幸せな時間。」|アドマン2.0@デキる広告マンの作り方
なんだか、突然ゼクシィの記事を書いてるエントリを多々見るのだが、何があったのだろう。 にしても、本当に最近のゼクシィはいいよね。 ほんと、このコピーも素敵です。CMも可愛すぎ。
家族というのは基本的に「会食する集団」でしょう。デートというのも基本的に「いっしょにごはんを食べに行くこと」ですよね。どうしていっしょにごはんを食べるのかって言えば、ごはんを食べているときに、美味しいかどうかで、その人といて楽しいか楽しくないかが分かるからですよ。家族でごはんを食べるのは仲がいいから食べるんじゃない。その逆です。「いつごはんがまずくなるか」をチェックするために、いっしょにごはんを食べる。ぼくはそう思っているんです。<br/><br/> ごはんを食べていてまずくなったら、それは家族の危険信号なんです。だいたいテレビドラマでも、家族の間に亀裂が入ると言うときは、ちゃぶ台をひっくりかえすか、作ってくれたものを残して「もう、いらない」と席を立つ場面ですからね。<br/><br/>...
で、最後に、報道の話。ひとつ、ほんとによく分からないことがあって、ニュース番組でネガティブなニュースを流す理由は何なのか。おかんにきいてみたら「そりゃ、人の不幸は蜜の味だから、その方が視聴率がいいからでしょ。あんた、広告会社にいるのにそんなこともわからんのか」と一喝された 生きることと、あと、報道について - PLUG
まさにそれって、プロパガンダなのか。どうなんだ。 まぁ、氏と同様に感じるのは、ハッピーなニュースしか流さないチャンネルって、本当にないんですかね。
【初音ミク】EX-GIRL【手作りPV】‐ニコニコ動画(ββ)
これすごいー。可愛いです、動きとかも。 こういうのを見る度に、才能ある人はごまんといるなぁと感じますね。
– とある地方には「女乞い(あまごい)」という奇妙な風習が残っている。
元は「尼乞い」であり尼寺に入ろうとする女性が「自分の妻となって欲しい」と口説く優男に惑わされず、功徳を積む事ができるかという試練だった。
それが死別や離婚とならない夫婦円満を尼僧が祈る祭事に姿を変え。
更に深刻な嫁不足が続く山村の特性から、嫁いで来てくれる女性が現れることを祈る祭事へと姿を変え。
今では女日照りが続く男による下世話な儀式となったがために「女乞い」と呼ばれるようになったもの。
ある日、数人の男が儀式に集まるモテない男達を揶揄するように冗談半分で「女乞い」を行った。
...
では果たして、わたし自身が今まで、押すべきときにきちんと相手を押して説得できていたか、と考えると、なんだか微妙なような気がしてきて、では「誠実だけど押しが足りない男」と「不誠実だけどちゃんと押す男」の差はどこにあるのだろうかと考えてしまう。いや、むしろ押すという行為そのものが誠実さなんだよな。内面の誠実さといったかたちのないものよりも、相手を説得する意志や、相手を押していく情熱にこそ誠実さが宿るような気がして、やっぱりちゃんと押さなきゃな、とおのれをふりかえりました。 2009-01-08 - 空中キャンプ
非常に心に響くエントリである。 まさに私に向けて発してくれたのかと思ってしまったほど。はぁああー。